みんなのブログ。

在宅ワークを利用して皆で更新するブログです。

スポンサーリンク

めぞん一刻/最終回・結末感想ネタバレ注意!あらすじ・で五代君が響子さんにプロポーズ場面が…。 #漫画


【おすすめ情報】知らない人は損している!「アマゾン業務用ストア」で便利でお安く。

漫画で泣いたことがない人は、めぞん一刻の最終回をぜひ読んで!

「一刻館」というアパートに住む浪人生の五代裕作と、そのアパートに、ある日管理人としてやってきた未亡人の音無響子との恋愛模様を中心に、
個性豊かな他のアパート住人との日常を描いたラブコメディ「めぞん一刻」。
高校生の頃、友達から薦められたのがきっかけで、めぞん一刻を読み始めました。

響子さんに一目惚れした五代君の恋路を、他のアパート住人が面白おかしく邪魔したり、時には応援したりする場面に何度も笑わされました。
浪人生という負い目もあってか、なかなか想いを響子さんに伝えることができない五代君と、
その想いをわかっていながらも、はっきりしない五代くんにやきもきするちょっと意固地な響子さんが、徐々に距離を縮めていき、
最終回で五代君が響子さんにプロポーズ場面があるんですが、その時の響子さんの言葉がとても感動的で、今でも思い出すと泣きそうになります。
「泣かせるようなことは絶対しません。残りの人生を俺にください」と言った五代君に対し、
「お願い、一日でいいから、あたしより長生きして。もう、一人じゃ生きていけそうにないから」と響子さんは答えました。
この時の響子さんの顔は、どこか淋しげで、それでいて優しい何とも言えない表情をしていたのがともて印象的でした。
その後、赤ちゃんを連れた2人が再び一刻館を訪れ、「パパとママが初めて会った場所なの」と赤ちゃんに語りかけている最終場面は、
一刻館の住人が2人と赤ちゃんの周りを囲んでいて、とても素敵に描かれていました。
まだ読んだことがない人は、ぜひ読んでください。