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感想・書評「漂流の島-江戸時代の鳥島漂流民たちを追う:高橋大輔」ネタバレ注意・ジョン万次郎、覚えてますか?(レビュー)。 #読書


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漂流の島-江戸時代の鳥島漂流民たちを追う:高橋大輔

ジョン万次郎、覚えてますか?彼が漂流した島には他にも漂流者がいたんです。しかも、同じ江戸時代のお話。その知られざる漂流者のストーリーを歴史、地形、著者による現代の鳥島での取材ルポ、多様面から鳥島について教えてくれます。印象に残ったのは、漂流者たちが自分たちのあとに島へたどり着くかもしれない未来の漂流者に自分たちが作った道具などを残してあったことです。

こんな極限状態にいるなかでも思いやりを持てる漂流者に心打たれました。鳥島の存在を知る人も少ないと思います。ポツンと日本の端っこにある島がこんな面白いとは、ちょっと目からウロコでした。そして、現在の鳥島についてもしっかり書いてあり、満足、満足です。何より、著者の体当たり取材、島の写真、地形図などがさらに本を興味深くしています。取材の際に起こった出来事がさらにストーリーを身近にしてくれます。本を読み終える頃には、鳥島に行った気分を味わえるだけでなく、ちょっと行ってみたいと冒険心をくすぐられます。

ありがとう寄稿。

ようやく復帰出来た一面を見せる事にもなって来たのです。クロカン自身もかなり安堵の表情を見せるのも納得してしまうものです。

クロカン 19巻 第10話「この一球に!!」(三田紀房)感想&あらすじ・復帰した打席でいきなりホームランを打つ…ネタバレ注意。 #マンガ - 面白い漫画を教えてください。