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書評・感想「だから、あなたも生きぬいて(大平光代)」著者の半生を綴った、いじめによる不登校・非行・暴力団の妻、どん底の人生を歩む中、弁護士としての活動、軌跡・小学校の読書感想文の宿題で選んだ本(ネタバレ注意)。


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小学校の時、「だから、あなたも生きぬいて(大平光代)」で読書感想文を書いて、本当に書きやすかった

読書感想文を書く際、なぜか日本の文豪と呼ばれる作者の作品を扱う人がいますが、このような人はだいたい失敗します。そもそも現役の大学教員が研究として扱うような作品を、大学にすら行っていない子供が読書感想文で書くというのが無理なのです。そこでおすすめしたいのが大平光代さんの『だから、あなたも生きぬいて』です。

この本は著者の半生を綴ったものになっており、いじめによる不登校・非行・暴力団の妻といったどん底の人生を歩む中、一人の大人の助けによって、弁護士としての活動を開始するという軌跡を描いています。この要約で分かるように話の展開は非常に明確で、語り口も自分の体験を語るという形式なので、読書の習慣がない人でも読み進めることができます。感想としても「どん底の人生から這い上がった著者はすごい」「自分なら再起できないかも」「しっかりした人の助けで誰かの人生が変わる」など、様々な切り口で書くことができます。内容が分かりやすく心に響く作品だからこそ、子供でも色々な感想を持つことができるのです。この本ほど読書感想文に向いている本はないと思います。読書感想文で迷ったら『だから、あなたも生きぬいて』で決まりです。

ありがとう寄稿。

私は、29歳の主婦です。小学校5年生の時に「赤毛のアン」を夏休みに読みました。凄く面白くてよかったです。アンは、赤ん坊の時に両親を亡くされて、その後は、たらい回しに他の家に引き取られるけれども最終的に個人に引き取られて、引き取ってくれる人を探してもらいました。

書評・感想「赤毛のアン」赤ん坊の時に両親を亡くされて、その後は、たらい回しに他の家に引き取られるけれども最終的に・小学校の読書感想文の宿題で選んだ本(ネタバレ注意)。 - みんなのブログ。