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感想・書評「100歳までガンにならない食べ方 ボケない食べ方:白澤卓二」ネタバレ注意・アンチエイジング医療の第一人者が自ら実践する、若々しい心と体をつくるための食習慣(レビュー)。 #読書


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「100歳までガンにならない食べ方 ボケない食べ方」白澤卓二著  ~<薬に頼らない>体をつくる~

アンチエイジング医療の第一人者が自ら実践する、若々しい心と体をつくるための食習慣について記した本です。私がこの本を購入したきっかけは、ある本を探して書店に足を運んだ時のこと、ズラッと並ぶ棚の本を順番に目で追いながら探している時、この本のタイトルが目に飛び込んできたのです。このタイトルを目にした瞬間、私はそれより先に進むことができず、気が付くとこの本を手に取って夢中になって読んでいたのでした。

内容は至ってシンプルなもので「どういった食材が体によく、ガンにならず、ボケにくいのか」というものです。しかし、そのシンプルさに何とも説得力があるのです。本は1章から5章に分かれていて要領よくまとめて書かれているので、その内容の一端をちょっとご紹介してみましょう。たとえば第1章では、大根おろしのしぼり汁は最高のアンチエイジング食品であることなどを始め、さまざまなアンチエイジング食品について述べています。第2章では「生のにんにくがガンを遠ざける」、「ブロッコリーで発ガン物質をデトックスする」などガンにならないと言われる食材を取り上げています。第3章では「野菜や果物ジュースを週3回以上飲む」、「1日5杯の緑茶が脳を健康にする」などボケないための食材について書かれ、第4章では「納豆が血栓を溶かす」など血管を若々しく保つ食べ物に触れ、最後の第5章ではウツ病やストレスにつよくなる食べ物として発芽玄米などを挙げています。誰しもガンにもならずボケにもならずに100歳まで生きたいと思う、
いつまでも若々しくいたいと思う、そんな人々の願いを現実に叶えてくれる、そんな思いにさせてくれる力が本書にはあるような気がします。新書版で簡単に読めるのもお薦めのひとつです。