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感想・書評「審判の日:ジャック・ヒギンズ」ネタバレ注意・主人公はアメリカ大統領の特別補佐官の男性(レビュー)。 #読書


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審判の日 ジャック・ヒギンズ

主人公はアメリカ大統領の特別補佐官の男性。だと思っていたら、実は後から出てくる別の男性が主人公でした。

米大統領の補佐官の元妻がマフィアに殺害され、その復讐をする、という物語です。
アクション小説という感じで、話の展開が軽快に進んでいくので、読みやすかったです。
なんでも出来、失敗しないショーン・ディロン。
裏切られず爽快な気分で読めます。
しかし、アクションシーンがサクッと終わりすぎなんじゃないか?とも思いました。

国家機関の表と裏のような内容なので、善と悪が色々な方向から読み取れると思い、そこが面白かったです。
法にのっとって善悪を判断する登場人物もおり、何がいい事で、何が悪い事なのかが分からなくなります。
雨が降っているシーンが多く、暗く冷たいイメージだったのもそこに関係するのかなと思いました。

ちなみに、悪い人たちがどんどん死にます。
あっさり死にます。
爽快な程 裏切られません。
そういう意味では、とても分かりやすいです。

ありがとう寄稿。

石原さとみさんのドラマは、ファッション、メイク、職業意識をとても高めてくれるので、毎回楽しみです。今回も期待を裏切らないスタートでした。校閲という職業はとても地味で目立たない、でも校閲がないと本や雑誌は世に出ることができません。縁の下の力持ち的存在の校閲という仕事を、石原さとみさんがどのように色付けして世間に印象づけるのか、期待されます。

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