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感想・書評「サクラ咲く・著:辻村深月」ネタバレ注意・女性心理のえぐさや説得力にいつも心を揺さぶられていました(レビュー)。 #読書


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「サクラ咲く」 著:辻村深月 甘酸っぱい青春

辻村深月さんの本は昔から好きでよく読んでいました。女性心理のえぐさや説得力にいつも心を揺さぶられていました。この本はまだ若い学生に向けて書かれたそうで買うか迷いましたが、たまには甘酸っぱいのもいいかもしれないと購入しました。少女マンガをあまり読まなくなった今、この本がどう私に訴えいてくるのか少し楽しみでもありました。
この本を読んで泣くなんて全く想定をしていませんでした。ですが、まだ純粋で、一生懸命でまっすぐな登場人物たちの青春がこんなにも眩しくて、心に突き刺さってきました。甘いだけじゃない、誰かを傷つけ、傷つけられ、そこに悩む姿はどこか懐かしくもありました。どこか一歩引いて眺めているより、もっと近くで、登場人物たちをみているような、そこにいる感覚にさせるのはこの作者の凄い所なにかもしれません。綺麗事ではなく、もっと汚い感情もリアルに物語が紡がれていくので、入り込んでしまいます。
この作者のにくい所は、どの話もどこかでつながっているところだと思います。この本は短編集でそれぞれ主人公がちがいます。そしてどの話も一話で完結しています。ですが、明確に名前などは出てきませんが、完結していながら、別の短編できちんと主人公たちが生きているのです。「この人、さっきの話の・・・!」と気づいた時の感動はまたはかり知れません。どの登場人物たちも生きている。そう強く感じることができるのが、この作者の好きな所でもあります。
青春だからといって、ただただ甘いだけじゃない物語がこの本には詰まっています。短いそれぞれの話のなかで登場人物たちが一生懸命生きている。その息吹を感じられる一冊です。青春真っただ中でも、大人になった今でも、甘酸っぱいなにかに触れられる素晴らしい作品です。

ありがとう寄稿。

指原莉乃さんは元AKB48で活躍していました。その時は指原莉乃さんに興味がなかったです。指原莉乃さんがどんな人物でどんな女性なのか知らなかったです。あるTV番組に指原莉乃さんが出演しているのを見て、指原莉乃さんが好きになりました。

評判・人物評「少子化問題で指原莉乃さんがもしも結婚して、子供が産まれたら、専業主婦として頑張るそうです」好きな芸能人。 | おすすめ面白い小説用ブログ。