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感想・書評「人生は価値ある一瞬(ひととき)著者:大谷光真」ネタバレ注意・仏教的な面からみた人生論(レビュー)。 #読書


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人生は価値ある一瞬(ひととき) 著者:大谷光真(おおたに こうしん)/仏教的な面からみた人生論

人生には「迷い」「不安」はつきもので、楽しく人生を生きていても、ある日突然不幸が訪れてどうしていいかわからなくときがあると思います。
しかし、西本願寺の前門主である大谷光真氏が、仏教的な面と浄土真宗に伝わる教えを混ぜながら、人はどういきていけばいいかということを、仏教用語を使いながら、優しく説いていらっしゃいます。
今の現代人に忘れ去れている「お互い様で」という精神や、背伸びして無理に粋がって生きようとしている心に「それじゃぁいけませんよ。背伸びせずに身の丈にあった生き方をしましょうね」と穏やかな口調で様々な現代人の悩みを書いていらっしゃいます。
西本願寺の前のトップの方が書かれたということで、説教臭いと思われる人はいらっしゃると思います。
私は、この本を購入したのが、丁度乳がんで義姉をかわいそうな形で亡くして看取りました。
あまりにもその後いろいろともめ事があって、心が疲れていた時にたまたま手に取った本がこの本でした。
この本で気が休まりましたが、本を読んでいて初めて「四苦八苦する」という言葉の意味を知りました。
「四苦八苦して苦労する」とよく使われますが、実は仏教用語で、人間が産まれながらに持っている苦しみの基本が4つ「生病老死」でそれにプラス4つの生きているうちに出会う苦しみがあるということを始めて知りました。義姉との別れは「愛する人と必ずいつかは分かれてしまう」という苦しみだと知り、それは誰もが避けることができない苦しみと知りました。
確かに、このこれらの苦しみは逃れることができません。でも、人としてまっとうに正しくいきていれば、必ずそれは自分にとっていい心の糧になると学ばせて頂きました。

ありがとう寄稿。

初めは、普通のギャグ漫画でしたが、超人オリンピックあたりから、作風が一変します。様々な特徴を持った超人達が、正義超人を中心に戦いを通じて色々な経験をし、学び、キン肉星の真の王様になっていくストーリーです。

フェニックスとの戦いを終え、その後の行動にこの漫画の作者の伝えたい事の全てが詰まっている…キン肉マン/最終回・結末感想ネタバレ注意!あらすじ。 #漫画 - みんなの恋愛ブログ。