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夜泣きが始まり泣く子は育つ、寝る子は育つと唱えながら毎日をやり過ごした息子の乳幼児期・生後7ヶ月子育て体験談。 #育児


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夜泣きが始まり泣く子は育つ、寝る子は育つと唱えながら毎日をやり過ごした息子の乳幼児期

結婚8年目にして突然授かった我が子。なかなか子供が出来ないとか不妊治療とか全く興味なく気楽に生きてきた私は嬉しいよりも不安の方が大きかったです。でも産まれてくればなんと可愛い事か!!大きな声で泣くし授乳もそこそこ飲んで、一度寝付いたら昏々と寝てくれるあまり手のかからない子だと思っていました。

ただ一つ気がかりなのが「夜泣き」でした。病院で頂いた育児日記の育児アドバイスを見たら「大脳の発達によるもの」となっており周りの先輩ママさんも「あまり酷くなかった」という声が大かったのでそんなもんかな?と思っていました。実際息子は丁度生後7カ月から夜中にグズグズすることが続き、最初はこれが夜泣き?と思うくらいでした。しかし、毎晩続くに連れ心地よく子育てしていた私は1時間おきにぐずって泣く息子に手を焼いてしまったのです。30代後半の自分にとって夜まとまった時間睡眠を取ることはとても重要な事だったので、つい声を荒げたり放っておいてしまったりして逃げ出したい気持ちで一杯でした。横で寝ている夫も私の態度に驚いてあやしたり抱っこしたりして協力してくれましたが、7日目に3時間位激しく泣きその後ぴたりと止まりました。その後も毎月1週間くらいそんな事が続き気が付けば1歳に。夜泣きのパターンを身に付けたことで「今月も一週間お付き合いしようか」と夫と2人で乗り切りました。1歳過ぎてからの夜泣きは敢えて起こしてしばらく一緒に遊んでみました。しばらくすると安心して朝まで眠れるようになりました。現在幼稚園年少で夜泣きも思い出の一つとなりました。