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オリジナルに忠実な仕上がり。心(ゴースト)と義体、そして記憶に関連する繊細な問題とは裏腹に…映画感想レビュー「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」評価ネタバレ注意。 #MOVIE


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GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊

押井守監督作品のアニメーションのファンであったので、攻殻機動隊の実写化が決定した時は「見に行かねば!」と公開を待ち焦がれていました。すると何の偶然か友人も見たいという事だったので、休日に連れ立って見に行くことになりました。
アニメ版の方々が「スカーレット・ヨハンソンが素子!?」と驚いているネットニュースも見ましたが、私は割と良いものになるのではないかと期待していました。何故ならスカーレット・ヨハンソン、最近は主演作もバリバリこなし、アクションの演技にもかなり磨きがかかっていると感じていたからです。「LUCY」でのアクションもお見事だったので、アクション映画としては申し分ない仕上がりになるだろうという期待はありました。単純に自分がスカヨハのファンであるという事は否めませんが、それだけでなくビートたけしや桃井かおりまでキャスティングされているとは、なかなかお金の掛かった大作なのだと前期待を大きくかけてきていた作品ですね。
結果として感想を述べますと、とてもバランスの取れた良作だと感じました!監督の原作に対する愛が深いのでしょうか、オリジナルに忠実な仕上がりでした。心(ゴースト)と義体、そして記憶に関連する繊細な問題とは裏腹に激しく繰り広げられるアクションも見どころでした。映像の美しさもさすがといったところでした。ディープなファンの方々は多少言いたい事があるのかもしれませんが、初めて攻殻機動隊を見る人でも十二分に楽しめる作品だったのではないでしょうか。