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13才の誕生日を迎えて自分が魔法使いであることを知り魔法学校に行く…感想・書評「ハリーポッターと賢者の石・著者:J•Kローリング」ネタバレ注意(レビュー)。 #読書


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タイトル:ハリーポッターと賢者の石 著者:J•Kローリング

どこにでもいる普通の少年ハリーは親がいなく親戚と暮らして肩身の狭い毎日を送っていましたが13才の誕生日を迎えて自分が魔法使いであることを知り魔法学校に行くというお話です。面白いのは日常の世界から魔法界に行ったときのギャップで学校に通うための教科書やら杖を買うためにダイアゴン横町に行くのですがそこにある魅力的な魔法界のグッズの紹介が読んでいて楽しい気持ちにさせてくれます。

ハリーは魔法学校でロンとハーマイオニーという友達といつも一緒に行動するのですが、この二人も個性があって愛着の湧くキャラクターになっています。ロンは少し抜けたところがありハーマイオニーとよくけんかをしたりするのですが、ここぞというときには男気をみせて皆の盾になるような行動をとったり、ハーマイオニーは学年でトップクラスの頭の良さで少しドジなハリーとロンの足りないところを補ってくれるようなキャラクターになっていて、この3人の関係が持ちつ持たれつのようないい関係で読んでてほっこりします。ハリーポッターと賢者の石おすすめです。