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感想・書評「非常識な成功法則:神田昌典著」ネタバレ注意・儲けるにはピラミッドがあり、一番下に健康管理(レビュー)。 #読書


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非常識な成功法則(神田昌典 著)フォレスト出版

非常識な成功法則は私の上司に勧められた本で、私がある程度一人で会社とは別に収入を得れるようになるために、そのマインドを学ぶために読みました。
儲けるにはピラミッドがあり、一番下に健康管理があり、その上にマインドがあり、その上にマーケティングがあり、その頂点にノウハウがあります。
私はこの内のマインドを学ぶためにこの本を読みました。
また、他にも複数本を読みましたが、感想は非常識な成功法則が一番書きやすいので選びました。
色々と書かれているのですが、結局頭に残ったことだけ以下に書いていきます。
まず第一にやりたくないことを紙にひたすら書き出すという作業をすることです。
例えば、私の場合、満員電車に乗りたくない、連帯責任が嫌、安っぽいビジネススーツは着たくない、拘束時間が長いのは嫌、などです。
これを書きだした後、今度はしたいことを書きだすという作業があり、最終的に自分の使命を書き出すべしとありました。
全て私は本に書いてある通りに紙に書きだした…と言いたいところですが、パソコンのエクセルで書き出しました。
すると不思議なことに私が本来何をしたかったかがとても明確に脳みそに浮かぶ結果となりました。
少し次は適当に書きますが、殿様商売をすべきだということも学びました。
後は、まだしっくりときていないのですが、とにかく筆者がもし、記憶喪失になったら真っ先に思い出したい三つの事が書いてありました。
まず、お金に対して罪悪感を持たないことですが、私は全く持ってないので関係ないです。
次に年収は自分で決めるものであるということですが、なかなか意識ができません。
これと同じようなことがこの本には書いてあり、自分に都合のいい肩書きをイメージして脳に刷り込ませることで超人的なパフォーマンスを発揮できるとのことでした。
最後にこれも良く分からないのですが、お金が出ていく流れを断ち、お金が入ってくる流れを作るということです。
おそらく最後に書いた三つの事がこの本の中で一番大事でなのでしょうからもう一度この部分は読み直した方がよさそうです。