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テクノロジーに対する夢があり、丁寧に語られる謎があり、死者と…映画感想レビュー「ベイマックス」評価ネタバレ注意。 #MOVIE


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ベイマックスを子ども向けと侮っていたら、すごい良くてびっくりした。

友人が、「ピクサーすごいよ!すごいよ!」とまるで出川哲朗のように褒めちぎっていたので、ベイマックスを見てみました。
本当なら一番有名なファインディング・ニモをみるべきなのでしょうが、なんかそこはちょっとひねくれた。

で、感想なんですが……確かにすごいよ!すごいよ!
テクノロジーに対する夢があり、丁寧に語られる謎があり、死者との折り合いをつけるという展開もあり。
もりだくさんなんだけど、全く破綻していない展開にすごいよ!の一言です。
話にのめり込みすぎて、最後の「ベイマックス、もう大丈夫だよ」のシーンで「この脚本を書いたやつはだれだぁぁぁ!出てきやがれぇぇぇ!」とマジギレしてしまったぐらいでした。
その後の展開で手のひらをころっと返したように「名作……」とだらだら泣いていたのですが。
……よくわかりませんよね。とにかく見ろ。見るんだ。見ればわかる。

あと、ベイマックスかわいい。ぷにぷにしてどんくさいのがとてもかわいい。バッテリー切れかわいい。空気漏れるのをセロハンテープでふさぐのかわいい。
そしてグータッチはもう涙無しにはみれないかわいらしさですね。
3歳の娘も「ベイマックスかわいい!ほしい!」と言ってました。
私も欲しい。

日本語吹き替えの人の演技も良い味だしてて良かったです。
役者多めだけど、役者っぽさが気にならなかった。不思議。

ただ、一つだけ難を言えば、別にアメコミヒーローになる必要はなかったんじゃないかなぁ……。
いや、子ども向けだからというのは分かるんですが。