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感想レビュー「オデッセイ」火星にとり残された1人の宇宙飛行士が地球に帰還出来るかがテーマ・おすすめ泣ける映画(ネタバレ注意)。


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感動し知識と科学の進歩を実感する。オデッセイ

こちらの映画は2016年2月頃に日本で公開された映画です。
この映画、ざっくり言うと、火星にとり残された1人の宇宙飛行士が地球に帰還出来るかがテーマになっています。

そのテーマ通り、冒頭から数分で火星で作業していた宇宙飛行士達が竜巻に襲われて、避難。
避難中に飛んできた器物にぶつかり主人公は逸れとり残される。
そこから、その宇宙飛行士の火星での生活が始まるのです。
この映画、観る前はどうやって帰るかが見どころと思っていたが、1番の見どころは火星でどうやって生き延びていくかのシーンかと思います。

元々備えてた植物学の知識と科学の力で生きていく為に必要な物を作り出す。
そこが本当に感動。
ジャガイモを食育するシーン、作ろうと思い立ちからの実行に移すまでに必要な物の収集や代用品の発想など、1回1回にハッとさせられます。
何とかして地球と交信を取ろうとして、昔の考え方を引用したりすごい。
何よりも、たった1人でしかもしかも火星という、もはや戻れない確率のが高い辺境の地で、生きる望みを捨てず、明るく振る舞う姿。
仲間を信じる姿、望みを目標に変える知識や発想。
そして、交信が取れてからは、地球からも最大限のサポートをして、宇宙に飛び出させ仲間達が宇宙船に助けこむ。
そのサポートの時も、こうしたらいい、こうした方がいいのアイデアをたくさん打ち出し、最終的には国を越えての協力体制を引き。
現実でもこんな協力関係の国々であれば良いなとも思わせて来るほど。

その後、宇宙に飛び出した主人公は、仲間達に助けられるんですけど、仲間達が主人公を確保するシーンでも、ハラハラのシーンが続く。
仲間との、再開の時の主人公達の表情に感動。

助かるとわかっていた。映画だから。だけど、助かるとわかって見ていても、その仲間達が主人公を確保するシーンや再開のシーンではドキドキと涙が止まらない。
映画館で2回観て、同じシーンでドキドキと涙。
こんな映画久しく見ていなかった。
地球に帰ってからも英雄として称えられ。
マッド・デイモンがほとんど1人だけで出てるシーンが多いけど、こんな2時間以上の映画を長く感じさせないのは、1人でも持つ演技力のおかげかなと思います。

あの火星での笑顔の裏にある感情。
メールの文章に含まれてるであろう、副生音。
ここは観る人の感受性それぞれなのはわかるが、たぶんほとんどの人が同じ感情を共感してるであろうと思える。
そんな素晴らしい演技力を披露していた。
そして、やはり、現実的な対応の内容なので、もし本当にその境遇になったとしても、もしかしたらその方法なら生き抜けるかもと思わせた。その世界の知識や科学力の進歩にただただ感動するしかないと思う。

ブルーレイディスクも買ったほどのお気に入りの映画、現状ではあるが、観た瞬間から2016年の最高の映画になると思っている。
この映画を今年越えるとしたら、ハリーポッターのスピンオフ作品の映画くらいかなと思う。

それほど素敵な感動する映画。

火星にとり残された1人の宇宙飛行士が地球に帰還出来るかがテーマ。

ありがとう寄稿。

今週の「あのスターにもう一度逢いたい」は「夏目雅子 壮絶な女優人生 仲代達矢が語る圧倒的な存在感」として夏目雅子さんの特集でした。

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