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感想・書評「ステップファザー・ステップ 宮部みゆき」ネタバレ注意・双子の中学生がいる家の近くに侵入しようとしたプロの泥棒が屋根から落ちた(レビュー)。 #読書


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ステップファザー・ステップ 宮部みゆき

双子の中学生がいる家の近くに侵入しようとしたプロの泥棒が屋根から落ちた。双子はその泥棒を助ける。警察に通報しないことを条件に双子は泥棒に自分たちの父親になってほしいという。双子の両親は駆け落ちしてしまった。双子の言いなりになりながら3人での生活が始まる。そして様々な事件が起こる、ユーモアミステリー。
主な登場人物は、泥棒の「俺」。小説の中に名前は書かれていない。双子の中学生、宗野哲・宗野直。泥棒に仕事を渡している親分、柳瀬の親父。哲の担任の先生、灘尾礼子。

私は最初にドラマを見て面白いと思ったので原作も気になりました。読んでみたらとっても面白かった。なんといっても双子の中学生と泥棒のやりとりに笑えます。賢い双子もまだまだ子供という一面も見せるところにも、ほんわかします。無理やり、父親になってと言われた泥棒にも笑える。そしてこの人は泥棒だということを忘れてしまう時があります。私は一見怖い人なのに実はいい人、という設定が好きです。怖い部分も持ちつつも、本当は優しい心を持っているという人に何故だか惹かれます。
この話はドラマになっていますが、小説として続編を書いてほしいと思いました。

ありがとう寄稿。

黒田如水・長政に仕えた時には「黒田二十四騎」「黒田八虎」とあがめられ、大坂の陣では豊臣方に与して「大坂五人衆」と称された名将・後藤又兵衛。しかし、その実像ははっきりしたものではなく、歌舞伎や講談といった創作物によって脚色された人物像ばかりが現代に受け継がれていました。

感想・書評「後藤又兵衛:福田千鶴」ネタバレ注意・実像というものが迫ってくる感じはしませんでした(レビュー)。 #読書 - ナカノ実験室