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おすすめ子育てマンガ「おかあさんの扉:伊藤理佐」感想ネタバレ注意!高齢出産の人には特に共感するところが多いと思います…面白いコミックを紹介! #育児


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ほのぼの系子育てマンガ「おかあさんの扉」

伊藤理佐さんが描いている4コママンガです。40才で初めて出産してからの子育てエピソードが満載で、高齢出産の人には特に共感するところが多いと思います。という私も2人目ではありましたが、伊藤理佐さんと誕生日が一ヶ月ほど違うだけで同じ年、子供も同じ平成22年の1月生まれの女の子ということで親近感が湧きました。主人が読んでいる週刊文春の最後に一コママンガも描いていて、合わせて見ていました。

体がついていかない高齢出産、腕が腱鞘炎になったりギックリ腰になったりしたタイミングもほぼ一緒で、「ああ、大変なのは自分だけじゃないんだなあ」と思ったり、エピソードでクスッと笑えるだけでも精神的にキツかった時の助けになりました。
習い事や幼稚園に入る時のエピソードも「わかる‼︎」と思うことが多かったです。保育所に入るのは難しいけど幼稚園に入るのも実は大変だったり、面接の時に普段着のまま行った失敗談、入園してから一ヶ月ほどは保育の時間が短いことを知った時のショックなどなど、面白いだけでなく初めて子育てをする人にとっては役に立つこともたくさん含まれています。
ちなみに伊藤理佐さんの夫、吉田戦車さんも「まんが親」という本を出しています。同じ子供のことを描いているのですが、夫目線での話なのでそれはそれで面白いです。初めてお父さんになる人にはこちらもお勧めかも。それにしても夫婦で子育てマンガを出すってなんかスゴイですよね。