読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

みんなのブログ。

在宅ワークを利用して皆で更新するブログです。

スポンサーリンク

離乳食から幼児食へ…生後12ヶ月子育て体験談・食事量はごはんを女性用茶碗に半分ちょっと、みそ汁をお椀四分の一、お肉か魚を一切れの三分の一、お野菜は柔らかく。 #育児


【おすすめ情報】知らない人は損している!「アマゾン業務用ストア」で便利でお安く。

生後12ヶ月、離乳食から幼児食へ

生後5ヶ月に入る数日前から離乳食をスタートした息子、滑り出しは順調でしたが生後9ヶ月の離乳食後期のあたりから食べムラが発生。
どうなることやら、とやきもきしながらもなるべく無理強いはせず見守っていましたが、11ヶ月3日目に遅めのはいはいをスタートした途端、急に食事の量もアップ。一歳のお誕生日を迎えて、離乳食をほぼ卒業することができました。

12ヶ月の時点で出している食事量はごはんを女性用茶碗に半分ちょっと、みそ汁をお椀四分の一、お肉か魚を一切れの三分の一、お野菜は柔らかく煮て子どもの手のひらの半分を一食に、という感じです。よく遊んでお腹を空かせてあげると、こぼしながらですがほぼ全部食べます。

つかみ食べ用にごはんをおにぎりにしたり朝ごはんをサンドイッチにしたりします。また、りんごやぶどうが好きみたいなので食後に良く出しています。スプーンも物をのせて上げると、自分で口に運んでいけるようになってきました。

二ヶ月下の姪っ子や同じ月齢のママ友の子がほとんどベビーフードで済ませているようなのですが、やはりベビーフードだと柔らかめの設定になっているせいか、少し飲み込みの進みが遅いのかなと感じます。あくまでも主観ですが。
一歳のバースデーパーティーに姪っ子ちゃんが10ヶ月でやってきてくれましたが、パンケーキを作って上げると手づかみ食べも我が家ではじめて経験したようで、少しえづきながらもかなり喜んで食いついていました。ベビーフードだけに頼らず、たまには果物やパンだけでもつかみ食べさせてあげた方がいいのかなと実感しました。
つかみ食べで毎時間散らかされるとこちらも辛くなるので、つかんで良い物と嫌なものを分けて、掴んでほしくないものは手元に確保してスプーンで与えています。
味付けは、それまではかなり薄くなるよう早めに取り分けたり別調理にしたりしていましたが、今はよほど濃い食べ物以外は同じです。その代わり、出汁などをしっかりとるようにして大人も薄味めになるよう心がけています。