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赤ちゃんとの暮らし、12ヶ月続いたら少し心の疲れもたまります…生後12ヶ月子育て体験談。 #育児


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赤ちゃんとの暮らし、12ヶ月続いたら少し心の疲れもたまります。

一人目のときの子育てはとにかくすべてがハラハラ、イライラの連続でした。
育児書と首っ引きで、「この段階ではこんなことができます」と書いてあるのにわが子ができないと気分が重いまま、私がにこりとも笑えない日が続きました。
特に深刻だったのが、言葉が全くでないことです。まわりの同じくらいの子が意味のある「わんわん」「パイパイ」と言い出す12ヶ月ころに、わが子は言葉にならない「きゃ~、うきゃ~」という発声をするだけです。さらに10ヶ月の友だちが「わんわん」と言っているのを聞いて、立ち直れないほど落ち込みました。

区役所の育児相談に言っても「まだ個人差のある時期だから、あまり気にしないで!」と言われましたが、全く気が休まりません。夫にも相談しましたが、「赤ちゃんぽくて可愛いじゃん」とか言って、全然相手にしてくれません。今思うと、誰かに「そうだね、心配だね。一緒にどうしたらいいか考えよう!」と言ってほしかったんだと思います。まだまだ自分で意思表示できない赤ちゃんと家に二人きり、それが1年間続いて、ちょっと孤独を感じていのかな、と。
一人目が小学生になった今では、あのときのことはもう笑い話です。でも今でも赤ちゃんとずっと一緒にいすぎて、苦しくなって悩んでるお母さんはいると思います。そういうお母さんたちには、悩みの解決法だけを言ったりバカにしたりするのではなく、「あなたの心配や悩みは辛いよね、一緒に考えよう」と共感して、共に歩む姿勢を見せることの方が救いになります。あのときの私にはそういう人が見つからなかったけど、ママ友同士や祖父母、夫がそういう役割をしてくれたらいいな、と思いました。