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首がなかなか座らなかった我が子の場合(うつ伏せにする時間を増やしていきました)生後4ヶ月子育て体験談。 #育児


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首がなかなか座らなかった我が子の場合。

生後4ヶ月頃、体重も順調に増え、あやすとにこにこと笑う事が増えてきた息子。しかし、首がなかなか座らない事が唯一の気がかりでした。
4ヶ月と2日で受けた4ヶ月検診でやはり首座りがひっかかってしまい、要観察になってしまいました。首座りというと赤ちゃんの発達において、一番最初の関門ですよね。毎日とても不安で、ネットで検索したりしていました。

その時点で息子をうつ伏せにしてみると、1cmくらい首を持ち上げても数秒でパタンと力尽きていました。それからは何とか首を持ち上げる力をつけてもらおうと、様子を見ながらうつ伏せにする時間を増やしていきました。あとは、引き起こし運動(仰向けの赤ちゃんの肘のあたりを持って、お座りさせるように引き起こす)を遊びの中で取り入れていきました。
うちの息子は引き起こし運動が好きだったみたいで、とても喜んでいました。あとは、うつ伏せ状態にして遊べるおもちゃ(起き上がりこぼしなど)を作ったり、興味のありそうなものを首を持ち上げないと見えない位置に置いたりしてみました。
そんな遊びを繰り返す事で、だんだんと首の力もつき2週間くらいでしっかりと首が座りました。今考えるとうつ伏せにしている時間がほとんどなかったのが原因かもな~と思います。
何はともあれ、子どもの周りの環境や親の働きかけが子どもに与える影響は大きいのだなぁと、改めて考えさせられた出来事でした。
4ヶ月くらいだと、私のように首が座らない..と悩んでいる方や、周りの赤ちゃんとの発達の差が気になる時期ではないでしょうか。あまり慌てずに、まずは今自分が赤ちゃんと一緒に出来る事をしてみましょう!