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視覚が徐々に合ってきて、早い子では人見知りが始まります(保育士です)生後3ヶ月子育て体験談。


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生後三ヶ月の子育てについて。保育士です

生後三ヶ月になると視覚が徐々に合ってきて、早い子では人見知りが始まります。人見知りは、まず、母親(保護者)と他者を見分ける重要なものであり、そこが人格を作る上での基本となります。母を安全地帯とし、他を区別する事で、他者との関わりや、絶対的安全な場所に戻ってまた他者との関わりを増やすという大切なものです。
また、生後三ヶ月では、昼夜の区別がつくようになり、人としての体の働きを示すようにもなります。

ただし、個人差があるので、眠りにつくのが苦手な子、すぐに眠りにつく子、眠りに着いたが浅い子など様々なので、ねんねトレーニングやその他強制して昼夜を区別させなくてはならない時期ではありません。
睡眠が安定して来ると、食事(母乳やミルクなど)も時間が安定してきて、母は大体の1日の流れがわかるようになってきます。
人は自立して生活が出来るようになること。が前提であり、安定した自分を保つ為には生後三年間が最も重要と言われています。
その基本が睡眠、食事、愛情であり、物事がわからない時期こそ沢山の愛情で包んであげることが重要なことなのです。