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東京は、発達障害の理解や知識、病院や訓練施設や適応学校等が凄く不足している/東京都知事選2014ブログ世論調査(舛添氏に投票致しました)。


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今後の都政へ私が願う事

私は舛添氏に投票致しました。都知事選のニュースはテレビや新聞等で拝見した上、元厚生大臣経験者であることや、他の候補者よりも年齢も若く都政をするにあたり相応しい方だと思いました。

東京都に望むことは、福祉の問題を言われていますが、やはり少子化問題や子供の教育・今後の未来ある東京都にして頂きたく思います。

我が家には発達障害をもつ小学生2人がいます。二年前に北海道から移住した私が感じたのは、東京は日本最大の都市にもかかわらず発達障害の理解や知識、病院や訓練施設や適応学校等が凄く不足していると思いました。北海道では発達障害児の理解や訓練施設など東京よりも周りの人達の協力や環境が整っています。

年々発達障害児や大人の発達障害者が増加しており病院を受診したくても初診にも3ヶ月待機状態。発達障害は病気ではない為ほぼ完治することはなく、我が子供達ももしかしたら一生発達障害と向き合い通院することになると思います。発達障害は社交性が苦手な場合が大半ですし、なかなか周りから理解を得られない社会で生活しなければなりません。自立を目指し訓練する施設も学童の延長上的な施設はあるもののコミュニケーションやソーシャルスキルを訓練するところはなく悩んでいる親はたくさんいます。

学校や周りの環境がまだまだ発達障害の理解がなく、わかりづらいことから今後どうなるのか不安でなりません。

高齢化社会への対応も大事ですが、今後の子供たちが住みやすい環境を作っていただきたいと強く願います。