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投票したい候補者がいない/東京都知事選2014ブログ世論調査(子育て(待機児童問題)と介護に重点を置いています)。


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都知事選挙-投票したい候補者がいない

今週の日曜日にせまった東京都知事選挙。
皆さんは誰に投票するか決めましたか?

私はといえば・・・投票したい候補者がいないのが本音。

先日、家のポストに候補者の選挙公約が投函されていました。
毎回、選挙前になると選挙公約をじっくり読む私。
今回もじっくり読ませて頂きました。

率直な感想は、「皆さん、抽象的な言いまわしが目立ち、当たり障りのないことばかり」。
企業のプレゼンでは考えられないことです。
プレゼンは具体的な数字を出し、より明確に断定的にプレゼンテーションすることが必須です。

その一方、なんなのでしょうか?この選挙公約。
「○○らしいので○○を目指します」的な選挙公約を掲げている候補者もいます。

個人的には、子育て(待機児童問題)と介護に重点を置いています。

私には今2歳になる息子がいます。
週3日パートに出ていますが、今回初めて区の認可保育園に申請しました。
認可保育園の入園のしおりを手に入れて、最初に感じたことは、
今の認可保育園制度は、結婚や出産で退職して再就職しようとするママには適さないということ。
すべてが育児休暇中のママ向けになっているということ。
新しく認証保育所やスマート保育を増やす方向で進んでいるようですが、
認可保育園の制度自体、見直していただきたいのが本音。

一方、介護問題。去年まで私は身障者の母の介護をしていました。
「介護は家族が自宅で行え」という現在のシステム、見直していただきたい。
家族で介護を行うというのは無理があります。高齢化社会になろうかという日本。
時代に反比例している考え方。

生活に密着したこの2つの問題。
都知事生命を掛けて頑張ってくれる候補者に投票したいものです。